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山のチーズ(三友牧場)

季節 冬のチーズ
名称山のチーズ(三友牧場)
特徴北海道の小さな工房で作られる 芳醇な香りのチーズ
タイプハード
原料乳
原産国日本 北海道
原産国国旗
解説 広大な草原が広がる北海道の中標津、三友(みとも)牧場の小さなチーズ工房で「山のチーズ」は作られています。

1968年、若い夫婦がこの地に入植したことから歴史は始まります。輸入穀物は極力与えない、夏は放牧し冬は干草を与える、という酪農の基本を守り続けてできたミルクはチーズ作りに最適でした。
牧場を営むご主人が育てた牛の新鮮なミルクを使い、奥様が手作業でチーズを作っています。

「山のチーズ」のモデルは、アルプスの山岳地帯で作られる硬質タイプのチーズ「コンテ」です。
春から夏にかけて、新鮮な草を食べた牛のミルクを使って作られます。
長い熟成期間によって生まれる芳醇な香りと、凝縮された旨みやコクが特徴です。

ワインやビール、コーヒーとも好相性。

「ブラウンラベル」 6~11ヶ月熟成
「グリーンラベル」 16ヶ月以上熟成
食べごろ 1月 2月 3月 4月 11月 12月
風味  ( 風味は普通 )
形状直径35cm
高さ11cm
重さ10〜11kg
表皮薄い茶色。自然のカビ。
中身濃いクリーム色で引き締まっている。

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