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ロビオラ・トレ・ラッティ

季節 秋のチーズ
名称ロビオラ・トレ・ラッティ
特徴3種のミルクが醸し出す複雑な味わい
タイプナチュラル他
原料乳山羊、羊、牛、混乳
原産国イタリア ピエモンテ
原産国国旗
解説 熟成によって表皮が赤くなる「ルベオラ」が転じて「ロビオラ」となりました。
「トレ・ラッティ」とは3種類のミルクという意味です。

北イタリアで日常的に作られる、小さな丸いチーズを総じてロビオラ又はトゥーマと呼びます。季節により色々なミルクを合わせて作られるため、家庭によりレシピは様々です。
トレ・ラッティは3種類のミルクを使って作られますが、その割合は季節によって変わります。
牛乳のまろやかさと、山羊乳の酸味、羊乳の濃厚なコクがうまく合わさり、複雑な味わいを醸し出しています。

酸味は少なくクリーミー、やさしいミルクの味わいが感じられます。

若いものには甘めのフルーティな白ワイン、熟成したものにはミディアムボディの赤ワインがよく合います。
食べごろ 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
風味  ( 風味はやや弱め )
形状円盤形
直径10〜14cm
高さ4〜5cm
重さ250g
表皮自然のカビ
中身真っ白。柔らかくしっとりしている。

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