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スカモルツァ・アッフミカータ

季節 秋のチーズ
名称スカモルツァ・アッフミカータ
特徴人気急上昇中! モッツァレラチーズのスモーク版
タイプナチュラル他
原料乳
原産国イタリア カンパーニャ
原産国国旗
解説 スカモルツァとは「樹木の先端を切る」の意味。
日本でも人気急上昇中のチーズは、モッツァレラの燻製版です。

生産地はモッツァレラと同じ南イタリア。パスタ・フィラータ製法によって作られています。
ミルクを凝固剤で固め、大方の水分を抜いた後に、熱湯を加えてこねます。できあがった固まりを、お湯の中で2人1組で引きちぎりながら(引きちぎる=モッツァーレ)丸めて塩水へ入れます。そして小麦の藁で燻製にしたのが、このアッフミカータです。繊維状の組織を持ち、加熱するとトロリと糸をひくのが特徴です。

中身はしっかりと引き締まっていて、水分の少ないモッツァレラのようです。
スライスしてそのままをビールとご一緒にどうぞ。
又は網焼きにしたり、テフロン加工のフライパンで焼くと、燻製の香りがいっそうひきたって美味でしょう。
食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味はやや弱め )
形状重さ約280g
表皮スモークされたものは、きつね色。
中身濃いクリーム色。

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